2016年5月7日土曜日

株主優待はお得なのか?



テレビで、雑誌で、株主優待が話題となり数年たちます。

株主優待人気を映し出すように、近年では、新しく株主優待を始める上場企業も増え、上場企業約3600社の内、株主優待を実施している企業は1200社を超えているようで、上場企業の約33%が株主優待を実施しているそうです。
ちなみに1992年では、上場企業約2500社の内、株主優待を行っていたのは、約240社であり、約10%の上場企業のみが株主優待制度を実施していただけだったそうです。
これらざっくりした数値を見るだけでも株主優待に人気があることが伺えます。

”株主優待”と一言でいってもQuoカードなど金券でくるものから”物”が届くもの、はたまた販促を兼ねた割引券や、ご当地の名産品とさまざまであり、また、保有株数によって得をする制度、株を保有している年数によってプラスされる制度と、さまざまです。

個人の率直な意見としては、株主優待の制度を策定したり、社内の体制を整備したりするコストを考えれば、優待なんてどうでもよいので、配当を増やしてほしいというところです。

とは言ってみたものの、いざ株主優待が家に届くとうれしいものです。
これは明らかに販促で得はしていない…という優待も含めて

株主優待は本当にお得なのか?


実際に株主優待を利用して、独断と偏見でお得に感じたかをだらだら綴っていきたいと思います。

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