2017年3月12日日曜日

クルーズ船に割安に乗船できてしまう優待一覧


株主優待で節約生活をして、配当でちょっと贅沢なクルーズ船の旅をするなんて夢ですよね。

ということで、ひょっとして日本株でも客船の優待があるのでは?とおもいさっそく調べてみました。まずは、日本の3大クルーズ船と言えば、飛鳥Ⅱ、にっぽん丸、ばしふぃっくびーなすの三隻ですよね。

それぞれの運営会社は次のとおりです。

飛鳥Ⅱ日本郵船
にっぽん丸商船三井客船
ぱしふぃっくびーなす日本クルーズ客船

残念ながら”ぱしふぃっくびーなす”の運営会社”日本クルーズ客船”は上場していないみたいですが、幸いのことに、飛鳥Ⅱとにっぽん丸を運営している、日本郵船と商船三井客船はともに上場していて、株主優待がしっかりありました。

コード名称株価株数(以上)金額配当金
(1株あたり)
配当金
総額
配当
利回り
優待内容詳細数量優待
換算額
優待
利回り
総利回り
9101
日本郵船
¥257
1,000¥257,000
¥2.00
¥2,000
0.78%
10%割引優待券「飛鳥クルーズ」3枚¥30,00011.67%12.45%
5,000¥1,285,000¥10,00010%割引優待券「飛鳥クルーズ」6枚¥60,0004.67%4.67%
10,000¥2,570,000¥20,00010%割引優待券「飛鳥クルーズ」10枚¥100,0003.89%3.89%
9104
商船三井
¥377
1,000¥377,000
¥3.50
¥3,500
0.93%
10%割引優待券「にっぽん丸クルーズ」2枚¥20,0005.31%6.23%
5,000¥1,885,000¥17,50010%割引優待券「にっぽん丸クルーズ」4枚¥40,0002.12%2.12%
10,000¥3,770,000¥35,00010%割引優待券「にっぽん丸クルーズ」6枚¥60,0001.59%1.59%
※1クルーズ10万円として、その10%である1万円を優待換算額としています。


はやくセミリタイアでもして、優雅にクルーズをしてみたいものですね。

2017年3月5日日曜日

海外株ー株主優待はあるの?


海外株の株って株主優待ってないの?なんて思ったりしませんか。インターネットで調べてみると…多くのサイトで株主優待は日本独自の…なんてことが堂々と書かれていたりします。が!少なくともアメリカ株、イギリス株では日本ほどの規模ではありませんが、株主優待があります。(アメリカ株を買って株主優待がもらえるかは別ですが…おそらくもらえないとおもいます。日本の株主優待もほとんどが国内にお住いの…になっているはずです。)

株の神様といっても過言ではない、あのバフェット様の会社、
Berkshire Hathaway (BRK.B) も株主優待があるのです!

ちなみに、株主優待を英語で表現すると…
”shareholder perks” とか ”shareholder benefits” と言うようです。
※shareholder=株主
※perks=特典
※benefits=利点

これらでググってみると、株主優待が結構あるようです。

魅力的な株主優待もちらほら…
優待で節約、配当で貯めたお金で、割引で乗る豪華客船クルーズ
Carnival Cruise Lines (CCL)
なんて夢のようですね。外国人ホルダーにも株主優待が配られたら…うれしいですね。


2016年9月6日火曜日

トイレットペーパー がもらえる株主優待一覧

「トイレットペーパー」の画像検索結果

トイレットペーパーは誰でも消費しますよね。そんな日曜消耗品を株主優待としてもらえるなら、とってもありがたいですね。

トイレットペーパーを株主優待としている会社さんははやり紙業がほとんどです。ここで一覧にしている以外にもトイレットペーパーを優待にしているところがありそうです。自社製品詰合せや、カタログからの選択を優待にしているところであるかもしれません。

トイレットペーパーがもらえる株主優待


コード名称株価株数(以上)金額配当金
(1株あたり)
配当金
総額
配当
利回り
優待内容詳細数量優待
換算額
優待
利回り
総利回り
7487
小津産業
¥2,045
100¥204,500
¥15.00
¥1,500
0.73%
クオカードクオカード¥1,0000.49%1.22%
200
¥409,000
¥3,000
自社製品
トイレットペーパー 12ロール
¥2,500
0.61%
1.34%
BOXティシュー6箱
500¥1,022,500¥7,500自社製品--¥5,0000.49%1.22%
8032日本紙パルプ商事¥3321000¥332,000¥10.00¥10,0003.01%-トイレットペーパー 24ロール¥4,0001.20%4.22%
3708特種東海製紙¥3561000¥356,000¥5.00¥5,0001.40%商品選択トイレットペーパー 96ロール¥3,0000.84%2.25%
3863日本製紙¥1,917100¥191,700¥60.00¥6,0003.13%詰合せトイレットペーパー 4ロール¥1,5000.78%3.91%
9849
共同紙販ホールディングス
¥388
1000
¥388,000
¥5.00
¥5,000
1.29%
詰合せ
トイレットペーパー 16ロール
¥5,500
1.42%
2.71%
BOXティシュー8箱




【2016年9月現在】

2016年8月2日火曜日

3318 メガネスーパー






【どんな企業】

メガネ小売業大手。
同業がひしめく中、価格競争で競争力、体力を削り、財務敵にもだいぶ厳しい時代もありましたが、あくまで、前向きに経営をされているようです。

最近では、昨今注目のウェアラブル端末も販売しています。まさに目にかかわるノウハウを蓄積してきたからこそのメガネタイプのウェアラブル端末をリリースしています。

【優待内容】

次の優待割引券が頂けます。

①特別優待券:通常価格から30%割引
 ※一部商品・サービスは対象外。合計5,000円以上(税抜)購入の場合利用可。

②メガネレンズ仕立て券:10,000円(税抜)
 ※2枚同時利用不可。ただし、30,000円を超えるレンズを購入の場合は2枚同時利用可。


【お得度】


(★1~5の5段階評定)

【なぜ買ったのか】

私はメガネもコンタクトも必要なく、優待目的で買ったわけではありません。財務的に厳しいなかで、あえて新しいこと、”メガネタイプのウェアラブル端末”を開発しているところが、夢があり良いなと思い、この株を買いました。
メガネタイプのウェアラブル成功するとよいですね。
 


【優待利用後の感想】

優待利用していません。
優待は販促も兼ねているとおもうので、仕方ない部分のあるのですが、例えばメガネ屋さんでもメガネを使わない人には、代わりにちょっとしたものでも頂けるとありがたいです。

例えば、自社名入りボールペンとか、ほんとそういったものでもありがたいのですが、なかなかそこまでしてくれる企業さんはありませんね。
で考え付くところが、QUOカードとかになるんでしょうかね。QUOカードでもありがたいのですが、であれば、優待いらないから配当金でってながれなのでしょうか。

【上場廃止】

2017年10月27日をもって上場廃止となるようです。IRを確認すると、持株会社化され、「株式会社ビジョナリーホールディングス」として新たに上場する模様です。

【2017年10月現在】

2016年8月1日月曜日

9831 ヤマダ電機






【どんな企業】

家電量販店トップ企業。
日本全国ほぼどこでもあるので、知名度もダントツではないでしょうか。
最近は店舗によりますが、日用品も販売していたりします。

【優待内容】


買上金額1000円ごとに1枚利用可能(最大54枚まで利用可能)な500円券がもらえます。

実質半額券ということになりますので、うまく使えば54,000円の半額、27,000円分の割引が適用されます。

3月末9月末合計
100株以上
2枚4枚6枚
1年以上+3枚+1枚10枚
2年以上+4枚+1枚11枚
500株以上
4枚6枚10枚
1年以上+3枚+1枚14枚
2年以上+4枚+1枚15枚
1,000株以上
10枚10枚20枚
1年以上+3枚+1枚24枚
2年以上+4枚+1枚25枚
10,000株以上
50枚50枚100枚
1年以上+3枚+1枚104枚
2年以上+4枚+1枚105枚

※有効期限6ヵ月

【お得度】

★★★★
(★1~5の5段階評定)

【なぜ買ったのか】

家電って案外ダメになったり、古くなって物足りなくなったりして買い替えませんか?プリンタのインクだったり、電球だったり、意外と消耗品も多く、都度家電量販店に行って買うのですが、どうせなら…割引価格で買いたい!ということで、やはりこの銘柄も優待目的で購入しました。


【優待利用後の感想】

ヤマダ電機さんは店舗によりますが、家電製品だけでなく、日曜雑貨やちょっとした食料品も販売していたりします。もちろん優待の利用ができますので、あまってしまった優待も、日用品の購入時に利用できたりと利用範囲が広く、生活圏内にヤマダ電機があり、よく利用される方にはおすすめできます。

私の場合、毎回使い切ってしまうほど使います。

仕方ないことではありますが…販促感がぬぐえないのが残念です。
あとは、もう少し長期保有者の得点が多くてもよいような気がします。



【2016年7月現在】

2016年7月19日火曜日

9675 常磐興産






【どんな企業】

あのスパリゾートハワイアンズ(旧名 常磐ハワイアンセンター)を運営している企業です。
映画フラガールでも一躍名前をとどろかせたハワイアンズの運営母体です。

【優待内容】


(A) スパリゾートハワイアンズ 施設入場券3枚
(B) 施設共通ご宿泊割引券1枚
(C) 施設共通ご飲食割引券1枚
(D) スパリゾートハワイアンズ・ゴルフコース 施設割引券1枚

※1000株以上5000株未満の優待

【お得度】

★★★
(★1~5の5段階評定)

【なぜ買ったのか】

スパリゾートハワイアンズへ一度もおじゃましたことがなかったので、一度は行ってみたい!ということで、優待目的で買いました。株価も大きな変動もなく、ハワイアンズへちょこちょこ行きたい!って方にはおすすめです。


【優待利用後の感想】

繁忙期、週末で料金設定がA、B、Cとあり、さらに、宿泊施設(ハワイアンズ、ウィルポート、モノリスタワー)によって金額がかわります。
3月・9月(年2回)に割引冊子が送られてきます。ここの優待冊子の良いところは、一泊するときれいに使いきれるところです。(ゴルフはしないので1枚あまりましたが…)

スパリゾートハワイアンズの良いところは、あまり”お金お金”していないところでしょうか。よくこの手の施設は入場していくら、何かをするのにいくら、オプションでいくら、とあの手この手で、お金が次々かかりますが、ハワイアンズは良心的で、そこまでせこせこお金がかかる感じがしませんでした。その分、フラダンスショーの有料席にしてみたりと存分に楽しめました。
フラダンスショーの有料席もチケットに飲み物半額券がついており、かなりお得でした。席も確保されているので、ショーが始まるぎりぎりまで別のことをできるので、時間も有効に使うことができます。

株主優待を利用して、平日にウィルポートに泊まりました。公共部分、廊下などはきれいな感じをうけましたが、部屋自体は傷が多く、不潔ではないのでしょうが、きれいな感じは受けませんでした。値段が値段ですので、こんなものかなという感じでした。次は一番新しい、モノリスタワーに泊まってみようとおもいます。

スパリゾートハワイアンズはシーズンOFFの平日がおすすめです。


【2016年5月現在】

2016年7月18日月曜日

8267 イオン






【どんな企業】

日本一の小売業。
 知名度もダントツではないでしょうか。スーパーからモールまで幅広く事業をしています。

【優待内容】


保有株数に応じてキャッシュバックの割合が決まります。
 
100株以上3%
500株以上4%
1,000株以上5%
3,000株以上7%



【お得度】

★★★★★
(★1~5の5段階評定)

【なぜ買ったのか】

よく食材を買いにビックにいくため、すこしでもお得になるのなら、という感じでここの株を
 かいました。近くにイオン系スーパーがなければあまり魅力はないかもしれませんが、
 イオンモールやイオン系スーパーをよく利用される方にはおすすめです。
 


【優待利用後の感想】

年に2回、利用金額に対し優待割合分のキャッシュバックを受けられます。
 買い物の額、頻度によりますが、普段から利用していると、そこそこの金額が戻ってくるので、
 非常にありがたいです。
 私はかなり普段から利用するので、配当金より全然得した気分になります。
 また、うまく保有株数を増やせれば、最大で消費税分くらいの割合のキャッシュバックが
 受けられ、毎月20日、30日の5%OFFを組み合わせればかなりお得です。

 そのほかでは、オーナーズカードがあると、イオンラウンジの利用ができます。
 イオンラウンジを併設しているモールなどで利用できます。一度だけ、様子見をしてきました。
 イオンラウンジでは、飲み物とちょっとしたお菓子を無料でいただくことができます。



【2016年7月現在】